(kimagurefilmからリブログ)
(kumabamからリブログ)

以前、地方からやってくる中学校の修学旅行生の一部をウチの工場で受け入れたことがあったんだ。たぶん旅行の行程の中の「自由時間」なんだろうな。多くの子供は東京ディズニーランドやお台場なんかに行くんだろうが、変わった子もいて、書籍やテレビ番組で知った俺の工場を見学したいと熱心に申し出るケースがあるんだな。

もちろん工場内を見せてやるんだけど、それだけで帰してしまうんじゃ、つまらねえ。そこで工場見学のあと、ウチの裏にあった江戸前寿司屋で生徒に予告なしでご馳走してやるんだ。「トロでもイクラでも、好きな寿司を好きなだけ食べていいぞ。でもな、ビールは飲むなよ」なんて言って、俺はわざといなくなって遠慮なく食べさせたわけだ。

もちろん、支払いは俺が全部持ったよ。カウンター席で好きなネタを職人に注文して、その場で握ってもらう。そんな体験は初めての子も多かっただろうな。職人と対面する独特の緊張感と、新鮮なネタとシャリの旨さを存分に味わった子供からはたくさん感謝の手紙をもらったね。きっと学校では絶対に習わない「授業」になったんだろう。

俺の勝手な考えだけど、安いもので腹を満たしてばかりいると、どうも人間的な魅力が失われてしまうように思うんだ。身も心も、100円ショップのようになっちまってさ。世の中には、いい風体の人と悪い風体の人がいて、本物を知っている人ほど風体がいい。見る目があるし、品もある。

ふだん節約することの大切さや小遣いの使い方を教えるのと同様に、ときには、一流のサービスを受けてパーッとお金を使う経験をするといいと思うよ。

(tomo-himajinからリブログ)
(pedalfarからリブログ)
(konishirokuからリブログ)
シャチハタはダメ、っていう根拠がわからん シャチハタで出勤簿に押すと怒られるのに、百均で買ってきたはんこなら文句言われない。意味が分からない。サインでもダメって言われる。アホか
(tomo-himajinからリブログ)
「心で弾くピアノ」という本のなかに面白い一節があります。アルトゥール・シュナーベルの息子さんの回想です。

以下、229ページより引用。

ある日、父親のスタジオの外で聴いていたら、たったひとつのパッセージを200回も繰り返していたという。父親が機械的練習にどれほど不賛成だったか知っていたので、なぜこんなに繰り返すのか訊いたところ、「機械的に練習しているのではない、音楽をつくっているのだ!」と父親は反論した。シュナーベルにとって繰り返しは機械的な練習どころではなく、反対に、たえまなく実験を繰り返すことによって音楽をつくる手段を与えてくれるものだったのだ。
認知心理学的に音楽のリズムパターンをどうとらえるか…拍節とパルスなどの関連について各研究者の研究を簡明に紹介。ゲシュタルト認知によるリズム把握、グルーピング、クロージャー認知による問題点…これは必読です。マイヤー理論の欠落点も指摘しており、音楽のリズムに関する理論がまた未確立であることを示唆しています。
解剖学的にまずは自分の身体の地図(ボディマップ)をしっかりと認識させるところからスタートさせました。そうすると、普段の生活でも「練習できる」のです。
教える際には、この20分という時間にいつも注意を払っています。つまり、あることを教えた場合に、20分後には40パーセントくらい忘れてしまっている!…というわけです。なので、20分後あたりで再度リコール(思い出してもらう)してもらわねばなりません。生徒さんが学んだことを「忘れずに家に持ち帰ってもらう」ために、何かを教えたら、その20分後あたりで復習してあげねばならないのです。
必ず5分以内で伝える。人間がインプットした情報は5分を1秒でも超えると半分になり、10分を1秒でも超えるとさらにその半分になり、15分を超えるとほぼゼロになるそうです。インタビューを30分したとして、その内容を言ってくださいと言っても、「こんな感じでした」としか言えないですよね。
(tomo-himajinからリブログ)

kiggor:

Rejected by mother - cared by a golden retriever [via]

(出典: woodywombpecker)

(mobitsからリブログ)
ネット書店といえばAmazonだが、版元在庫切れの本を探している時は、丸善ジュンクのネット書店が良いらしい。全国の膨大な店頭在庫から探し出してくれるので、Amazonのユーズドで高値が付いている本の新品が、定価で買えたりするそう。http://www.junkudo.co.jp/ 
(nozacsからリブログ)
留学経験を鼻にかけ、「日本語しか喋れない人間とは話をしたくない」が口癖のいとこの嫁
この間の法事の際、長らく入院していが祖父が退院して久しぶりに皆と顔を会わせる事になった
初対面の祖父の前で、いつもの調子で親戚たちにいかに自分の語学力が優れてるかを説くバカ嫁

輪の外で聞いていた祖父だが、やがて山陰なまりのおだやかな口調で
「そうかそうか、それじゃわしとちょっと話しようか」
いきなり訳の分からない言葉でしゃべり出す祖父、バカ嫁ポカーン
「ドイツ語だ、遠くから大変だったなって言うたんだが、分からんかったか?」
また別の言葉でしゃべり出す祖父、バカ嫁あわあわし出す
「スペイン語だ、こっちは寒くて大変だろうって言うたんだ」
さらに別の言葉でしゃべる祖父、バカ嫁真っ赤になって完全に沈黙
「中国語だ、となりの国の言葉も知らんのかって言うたんだ」

このジイさん、大戦中は軍の諜報員として活躍していた人物なのだ
俺を含めた親戚全員はその事を知っていた為、ニヤニヤしながら事の次第を見守っていた
バカ嫁はいとこのいる離れに逃げ込み、以後帰って来る事はなかった
(tomo-himajinからリブログ)
90年代までは、電車の中で携帯電話などのマナーを守らない若者に大人が注意して、キレるのは若者側だったはずなのに、今ではキレるのはむしろ大人なのだそうだ。逆にそんな大人を冷ややかに「いい年してみっともない」と諭すのが今の若者だという。
(tomo-himajinからリブログ)